ベトナム 平和と発展のため国際仏教コミュニティと歩む

(VOVWORLD) - 24日から25日にかけて、インドの首都ニューデリーで第2回全世界仏教サミットが行われました。
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ベトナム仏教協会執行評議会副議長兼理事長のティック・ドック・ティエン上座はサミットに参加し、対話の促進、平和の構築、調和ある共生の実現に向けた国際社会におけるベトナム仏教の伴走的役割と積極的な貢献を強調しました。

「集団の英知、結束した声、調和ある共生」をテーマとする今回の全世界仏教サミットは、対話や協力、連帯の精神を通じて、人類の平和、安寧、幸福の促進における仏法の役割を一層深化させることを目的としています。

実践的な活動経験を踏まえ、ベトナム仏教は、多様な伝統や宗派を一つの枠組みに結集した「統一的な組織モデル」を、国際的な仏教コミュニティと共有することが可能です。また、国連ウェーサク祭を4度にわたり成功させてきた実績を通じ、ベトナム仏教が連帯と責任の精神を体現し、国際社会における調和ある共生と平和の促進に実質的な貢献を果たしてきたことが証明されているとしています。

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